緊張のアンダーヘア脱毛・・・自己処理はどうすればいいの?

アンダーヘア脱毛を行うと、契約した日から施術日当日まで、誰しも緊張します。

 

やはり、アンダーヘアは、他人に見られたくない部位。恥ずかしいという思いがはじめは拭えません。

 

脱毛サロンによって対応は異なりますが、通常、施術の前日か当日に剃る必要があります。

 

ただ、「アンダーヘアを自分で自己処理をしてきてください」と言われても…、どの程度すれば良いのかも分かりません。

 

はたまた、自分自身で簡単に見ることができる部位でないだけに困ったものです。

自己処理に困る女性

 

アンダーヘアの自己処理については、脱毛サロンによって変わってくると思います。

 

一言でアンダーヘアといっても、実は、一般に3つの部位に分けられます。

 

まずは、Vラインやビキニラインともよばれるいわゆるアンダーヘア。つづいて、粘膜周辺のIライン。そして、肛門周辺のOラインです。

 

自己処理が可能な部位、特にVラインはできる範囲で行う方が良いでしょう。

 

ハサミでカットした後に、電気シェーバーで上から下に剃っていく方法がお勧めです。

 

また、ホットタオルなどで温めてから剃る方が剃りやすいです。Iラインについては、自分で確認できる部位ではないので、諦めてお任せしてしまうのも方法です。

 

お任せすると、どの程度までシェービングを行っても良いのかについてスタッフに聞かれるので、全部行うのか、少し残しておくのかについてを考えておきましょう。

 

まして、Oラインについても同様で自分でどうしていきたいかを考えておくと良いです。

 

自己処理を頑張る場合は、Iラインについては鏡で確認しながら行います。

 

外側から皮膚を引っ張りながら剃っていきましょう。Oラインについては、外側から内側へ皮膚に少し当たる程度で剃っていきましょう。この時に、衛星面では注意してください。

 

電気シェーバーの刃は、新しく剃り味の良いものを使用し、皮膚を傷つけない程度に行いましょう。

 

彼氏や旦那様がいる場合は、相手にアンダーヘアの処理を手伝ってもらうことも方法です。

 

ただ、痛みの程度が分からないですし、プロではないので、要領は良くないです。ケンカにならないように、仲良く行ってみましょう。

 

アンダーヘア脱毛、当日の服装に関しては、普段と変わらない恰好で大丈夫です。

 

ただ、下着に関して、勝負下着のような薄手のものは、生えていた毛がなくなるので、施術後にスースーする感覚になる可能性が高いです。

 

家庭用脱毛器なら、アンダーヘアを自分で処理できる!

脱毛サロンは、きれいに処理できるのが嬉しいポイントですが、やはり、人にアンダーヘアを見られたくない、通うのが面倒という人には家庭用脱毛器がおすすめです。

 

家庭用脱毛器は、基本的に脱毛サロンの機械と同じ原理の光脱毛器が主流。

 

回数についても、カートリッジがなくなるまで無制限でできますので、通えば通うほど高くなる脱毛サロンとは違います。

 

アンダーヘアのお手入れは、デリケートな部分ですので注意も必要ですが、最近の家庭用脱毛器は性能も高いので、素人でもかなりきれいに処理できます。

 

そこで1つおすすめを紹介しておくと、2PS(ツーピーエス)。

 

2PS(ツーピーエス)は、VIO脱毛ができるとはっきり明言している貴重な家庭用脱毛器です。

 

2PSのVIO脱毛
【画像の引用】家庭用脱毛器の2PS(ツーピーエス)

 

2PS(ツーピーエス)は、自宅でカンタン、きれいにVIOを処理できると評判です。

 

しかも、つい最近、2PS(ツーピーエス)クリスタルという、最新機種も登場し、ますます注目となっています!

アンダーヘア脱毛、人気の形と大きさ。

今やもはや定番となった脱毛部位のアンダーヘアです。でも、このアンダーヘアについては、全部脱毛しても良いのですが…、そうでなくて、形を選ぶことができる点も魅力の1つです。ただ、この形、他の人はどうやって決めているのだろうかと、他の人の形をマジマジと見ることができません。

 

そこで、人気の形と大きさをまとめてみました。

 

一位 人気の形1位は、女性・男性両者とも、逆三角の形です。ただ、男性は、女性の思っている逆三角よりもさらに小さめの逆三角の形を希望していることが多いです。

 

女性としては、せっかくの脱毛なので、夏の水着での効果を期待して、ビキニラインからはみ出ない程度の大きさを希望することが多いとのことです。

 

二位 2位は、卵型の形です。特に女性の人気がありました。

 

いやらしさを感じさせない形です。女性同士でもお風呂に入ることや人に見られることが多いので、恥ずかしくない形、違和感が余りない自然な形が人気の理由かもしれません。

 

三位 3位は、全部剃ってしまう形です。

 

ハイジニーナとも呼ばれます。特に、男性の希望は多いのですが、女性も「せっかくのアンダーの脱毛だから、余計な毛がはみ出ていたくない。」とか、「面積の狭い水着を恰好良く着たい。」とか、「アンダーの毛そのものがもう必要ない。」という意見もあります。アンダーヘア脱毛の人数が増えている時代だからこそ、全部ないことも珍しくないことに思えるようにも感じます。

 

気を付けたいこととしては、Iラインとの繋がりを考えるという点です。

 

例えば、人から見える前側だけ逆三角にして、他は全部見えてしまっているでは、余計に恥ずかしいものがありますので、Iラインも前の方は少しだけ残しておく方が良いと思います。

アンダーヘア脱毛のメリット。してよかったともうのはこんな時。 アンダーヘア脱毛のメリット

勇気を出して行ったアンダーヘア脱毛なので、「施術して良かったな。」と思うことをまとめてみました。

 

自分自身だと、マジマジと見ることが少ない分、本当に必要なのかと思うことも多いと思いますが、メリットもあるものです。

 

アンダーヘア脱毛をして堂々と水着を着れる女性

 

checkパートナーが喜んでくれたことです。
アンダーヘアの部位そのものをよく見る人は、あなたのパートナーです。

 

そのパートナーに喜んでもらえるだけでも「施術して良かった!」と、思って良いと思います。パートナーとしても、「見た目がキレイになった。」とか「よく見えるようになった。」というプラスの意見が多いです。

 

一般的な男性意見の中でも、アンダーヘア脱毛に賛成する男性の割合の方が高いので、躊躇して悩んでいるのであれば、実行しても良いと思います。

 

check自己処理が楽になったことです。
私自身は、自分では、見えない部位だけに見える部分(Vライン)の自己処理しかやっていませんでした。それに、そこまで毛が生えているとは分からなかったので、必要性も感じていませんでしたが、パートナーが「どうしてもアンダーヘアの処理をしっかりしてほしい。」と懇願してきたため、渋々施術しました。施術してもらって、正直こんなにもムダ毛が生えていたんだ。と感じました。知らなかっただけに、驚きの方が大きかったですが、結果良かったです。

 

check面積の狭い下着を堂々と着ることができるようになったことです。
最近の可愛い下着は、面積が狭いデザインのものやレースがキレイなデザイン、透けている素材などを使っていることが多いです。せっかく、女性として産まれたのですから、可愛い下着を素敵に身に付けたい!可愛い下着を身に着けて自信を持ちたい!と思う気持ちは大きいです。

 

アンダーヘアがはみ出るような心配をしないで、下着を堂々を身に付けることができることはメリットです。