アンダーヘア脱毛をすると「剛毛になる」「毛膿炎になる」って本当?

ネット上でも“アンダーヘア脱毛”について、色々な情報が書かれています。そもそも、脱毛という施術行為は、自分の毛穴や肌を刺激します。そこで、何らかのトラブルがあるのかもしれないと考えておきましょう。ですので、脱毛サロンを選ぶ際には、連携している医療機関があるかううどうかや、医療系脱毛の場合も前例を確認してから契約をすることが大切です。

 

医療従事者の女性

 

  • 毛嚢炎

    皮膚に存在するブドウ球菌が傷ついた毛穴に入り込むことで引き起こされる、白いニキビのようなプツプツしたものです。様子をみて、改善しないようなら、炎症を抑える薬を処方してもらいましょう。

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  • 火傷

    レーザーが肌に過剰に反応することで起こります。火傷症状を起こさないためにも、脱毛サロンではマシンのレーザーの強さ設定を正確に行ったり、肌を保護するジェルやゴーグルをつけたりしています。万が一、火傷してしまったとしても、医療薬を用いて迅速に対応します。

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  • 汗の増加

    「アンダーヘア脱毛をした!」という気持ちが大きいと、そこに意識がいくために、多くの汗をかいているような感覚になるそうです。脱毛して毛がなくなっているので、汗で蒸れたり、その影響で炎症が起こったりすることはないです。

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  • 剛毛

    「“アンダーヘア脱毛”を行って剛毛になった。」というような噂は聞いたことはありません。むしろ、剛毛の人が“アンダーヘア脱毛”を行って、キレイになって満足している話の方がよく聞きます。剛毛になったと思うのは、自分なりの自己処理を行ったせいかもしれません。見えにくい部位なので、自己処理を行う場合は、特に注意してほしいものです。特に、自分で“私って他の人よりも毛が多いかもしれない…”と悩んでいる人は、脱毛サロン等で施術を行うことをお勧めします。